【メルカリ】家具を自分で梱包したい。たった200円でできるおトクな梱包・発送方法/strong>

メルカリ

メルカリで大きな家具が売れたんだけど、梱包材梱包作業・発送にお金をかけたくない

こんな疑問を解決します。

こんにちは、まっしろです。コロナ禍でメルカリを始め200件近くのものを売ってきました。梱包に関して高評価コメントをいただくことが多い自称梱包マスターの私がお話していきます。

木製のテレビ台や引き出しなど、重くて大きい家具って梱包材も大きいものが必要だし、発送場所まで持っていくのも大変ですよね。

また、サイズが大きくなるほど送料がかかるので、できるだけお金をかけずに発送したいもの。

お任せください!

工夫すればお金をほとんどかけずに発送することができます。

先日推定20kg超えの激重家具を発送した時の体験を元にお話していきます♪

家具の梱包に必要なものは4つ

  1. 大きなダンボール
  2. 防水用ビニール袋
  3. クッション
  4. ビニール製テープ

①大きなダンボール

ゴミ収集場所の段ボールは持ち去り厳禁

まずは大きなダンボールが必要になりますよね。

ゴミ置き場などに捨てられているダンボールを使えば良いのでは?

と思うかもしれませんが、実はNGだった!

通常、ゴミ置場に出された時点でそのごみは所有物のいない「無主物」扱いとなります。

しかし、資源ゴミであるダンボールは別。資源ゴミは回収業社によって回収され、リサイクルされます。

つまり、資源ゴミに関しては所有者がいない「無主物」ではなく所有者がいる「有主物」扱いになるため、無断で持ち去るとドロボウになってしまうのです。

「参考:マイナビウーマン」https://woman.mynavi.jp/article/141218-210/

■

マンションなどで管理人がいる場合は確認してみると良いでしょう。「いいよ」と言ってもらえてばありがたく使わせてもらえますね。

無料でダンボールがもらえる場所

  • コンビニ
  • スーパー
  • ドラッグストア
  • 家電量販店

家具の梱包には大きなダンボールが必要になりますよね。食品などの小さな物を取り扱っているコンビニやスーパーよりも家電量販店業務用ショップなどのほうがより大きくて頑丈なダンボールが手に入ります。

小さいダンボールしか入手できない場合はつなぎ合わせる必要がありますが、その場合はビールや醤油のダンボールを選ぶと頑丈で良いです。

缶ビールのイラスト(350ml缶)

②防水用ビニール袋

梱包に防水は必須です。

角の尖った家具をビニールに入れると破れやすいので、2重にすると安心です。

100均で手に入ります。

厚手のものだと便利です↓

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③クッション材

クッション材は壊れやすい物には必要ですが、全てを覆う必要はないと思っています。

例えば木製の組み立て式の引き出し。

組み立て式の家具をネット通販で購入した時に全ての商品をプチプチで包んで送られてきたことは私の経験上ありません。

その代わり、段ボールの中で動かないように隙間を埋めてあったり、箱と商品をテープで固定してあったりしてありますよね。注意点としては

  • 突起物割れやすい部分は個別でプチプチで覆う
  • できるだけあそびが出ないように(中で商品が動かないように)ピッタリサイズのダンボールにする
  • 商品と箱をテープでくっつけて固定する

これで十分です。

ダンボールを三角形に折ってガムテープで止めるだけでも立派なクッション材になります。

④ビニール製テープ

透明のテープのことです。これも100均で手に入ります。

なぜビニール製テープがいいかというと、

  • 破れにくい
  • 重ねて貼ることができる
  • 見た目がきれい

紙製のガムテープだと手で簡単にちぎれてしまいますよね。

ビニール製のテープだとちぎれにくいので、防水用ビニール段ボール補強に使うことができます。

上から重ねて貼ることができるので強度も増します。

また、重ねて貼った時も見た目がきれいです。(もちろん通常のガムテームでも問題ありません)

商品を運ぶ方法6選(安い順)

さて、梱包ができたらいよいよ発送ですが、発送する為には発送場所まで商品を運ばなければなりません。

今回、20kg超えの超重量家具を持つのは大変で、車も持っていなかったので台車を貸してくれるところはないかと探してみました。

台車のイラスト

①マンション借りる(0円)

マンションではゴミ出しや搬入などで台車がある場合があります。

無断で持ち出すと良くないので、使いたい場合は管理人にお願いしてみると良いでしょう。

②コンビニで借りる(0円)

今回私はコンビニで貸してもらいました。

しかし、100%貸してくれるとは限らないので運が良かったのもしれません。

私の場合休日の昼間に発送場所であるコンビニに行き、

こちらでメルカリ商品を発送したいのですが、商品が重すぎて運べないので

もし台車があれば貸してもらうことは可能ですか?

家はすぐそこなので5分程で戻ります。

と伝えました。

ここから発送したいんです」「すぐ戻ります」をめちゃくちゃアピール。

嘘をついて台車を持ち去る人もいるでしょうから、すべてのコンビニで貸してくれるとは限りませんが、可能性はゼロではありません。

③集荷を頼む(0円)

ヤマト運輸では0円で集荷を頼むことができます。

ヤマト運輸に限らず集荷は無料のところが多いので頼むと良いでしょう。

ただし予約がいるので、発送が決まったら各HPから早めに申し込みすることをおすすめします。

④友人に頼む(お礼の言葉)

一人では無理でも2人だと運ぶことが可能になりますよね。

手伝ってくれたら丁重にお礼を言いましょう。

大きな荷物を運ぶ人のイラスト(女性)

⑤小さな台車を購入する(3000円〜)

引っ越しをよくする場合や大きな荷物を運ぶ機会が多い方は、台車を購入しておくのもひとつの手かもしれません。

探せばお手頃で見つかります。

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今後も何かと機会がありそうなら便利ですね。

⑥台車レンタル(7000円〜)

「台車レンタル」で検索してみると、いろいろな大きさの台車レンタルを行っているサイトを見つけました。1泊2日から貸してくれるようです。

しかし、今回の場合商品がひとつしかないので大赤字になってしまう…

大量に運びたい場合、運び出すのに時間がかかる場合はありかもしれませんがメルカリ出品には向いていないかもしれませんね。。

発送場所まで運ぶことができたら作業は完了です。

できるだけ利益を残せるように節約できるところは工夫していきたいものですね。

他にもメルカリに関する記事を書いています♪

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