【Uber eats】2021年5月10日から全国で新料金体系導入!?改悪??

ウーバーイーツ

つ、ついにきたか…

怖くて腰が抜ける人のイラスト(男性)

2021年3月から京都、福岡エリアで試験的に導入された「新料金体系」

100円均一やスリーコインズ(300円均一)と呼ばれ、配達パートナーを悩ませてきたあの制度が全国で導入されるとは…

この新料金体系、実際のところどうなのでしょうか?

今回は「5月10日から導入される新料金体系」についてのお話です♪

 

結論

クエストを狙っている配達員にとっては有利なシステム

と考えられます。

今までのシステムとしては事前に分からない情報として

・レストランの名前
・ドロップ先の住所
・配送料

これは全て「配達を開始」しなければ分かりませんでした。

しかし、5月10日からはこの情報を事前に教えてくれるようです。

今まではロシアンルーレット状態だったので、

「あと一件で終わりたかったのに家とは逆方向の超絶ロング…」

涙をこらえている人のイラスト(男性)

なんていう最悪な事態にも何度も出会した身としてはこの改善は嬉しすぎる。

 

Uber eatsからのお知らせ

配達員の受信トレイにメッセージが届いていますので、ポイントをまとめながら確認していきましょう。

Uber eatsは配達パートナーの皆さまからのご要望を受け、予定の配送料や配達に関する詳細情報を事前に確認いただけるようにシステムを変更いたしました。

「なぜドロップ先が分からないのか?」という問合せに対し、今までは「個人情報の漏洩」ということで、配達を受けると決定した配達員しか分からないシステムになっていました。


(配達をしない人間に名前と住所が分かってしまうことがプライバシーの観点から問題だった模様)

今回の変更により、配達パートナーの皆さまは、予定配達料や配達の詳細情報を事前に確認した上で、その配達リクエストを受けるかどうかを判断することができるようになります。

と、重要ポイントは主にこれらの部分。

きっと配達員からの問い合わせ(苦情!?)が重なったのでしょう。

配達員の声に耳を傾け、システムに反映してくれる点はすごいと思います。

これまでの意見が無駄ではなかったということですね。

真剣な顔のテレフォン・オペレーターのイラスト(女性)

<<今回の修正の趣旨>>

①システム変更および新しい料金体系を適切なタイミングで導入することに関連する修正

適切なタイミングリクエストを受ける前ということですね。

確かに商品を受け取ってからでないと分からないとなると、ドロップ先がとんでもなく遠い場所だった場合、受けキャンをする配達員も少なくなかったからだと考えられます。

受けキャンとは?
商品を受け取った後、配達パートナーの都合での注文キャンセルをすること。
注文自体がキャンセルとなり、注文者はもう一度注文手続きをしなければならなくなる。

②配達パートナーの皆さまが貨物自転車運送事業法等の貨物運送関連法令の存在および内容について確認および同意いただいている旨を明確化する修正

これに関してはどの項目かは定かではありませんが、おそらく「料金」に関することなのでこの項目ではないかと考えられます。

(運賃及び料金等の掲示)
第十一条 一般貨物自動車運送事業者は、運賃及び料金(個人(事業として又は事業のために運送契約の当事者となる場合におけるものを除く。)を対象とするものに限る。)、運送約款その他国土交通省令で定める事項を主たる事務所その他の営業所において公衆に見やすいように掲示しなければならない。

③日本国籍を保持していない配達パートナーの皆さまが就労資格上問題がない形で稼働することの表明保証および誓約を明記する修正

日本国籍の方は変更は無し。

外国籍の方はより安心して働けるようになったということでしょうか。

その他の変更点はざっくりこんな感じ↓

変更点
・配達リクエストを受ける前に予定配送料を事前に知ることができる
・レストランの場所と名前を事前に明記
・注文を受けてからドロップまでの推定時間と距離の予想時間を明記
・ドロップ先を事前に明記

基本金額が増える条件
・レストラン⇄ドロップ先の距離の長さ
・注文数(ダブルピック)
・稼働中の配達員の人数

配達調整金額(場合によって報酬をプラスする場合があるよ
・交通の混雑状況
・レストランでの待ち時間
・配達の需要が高い場合

書き方的にあまり期待しない方がいいかなという印象です汗

 

改良された点

親指を立てているイラスト「GOOD!」

 

・レストラン名が分かるようになった

今までは、注文受付ボタンを押す前はレストランの大まかな場所しか分かりませんでした。

その為、

いつも待つお店
・良い印象が持てないお店
・トラブルが起きたお店
・駅ビルなどのお店に辿り着くまでの距離が長いお店

など、「分かっていれば避けたのに」というお店もがありましたがこれからは防げるということですね。

これは有難い。

 

・ドロップ先が分かる

今まではドロップ先は「配達を開始する」をスワイプした後でなければ分かりませんでした。

予想以上のロング配達
・行きたくない方向
・クエストをこなしたいのにロングばかり

など、これらも「分かっていれば避けたのに」ということが無くなることと、ペナルティを覚悟で「受けキャン」を選択しなくても良くなるので「アカウントが傷つくかも…」とヒヤヒヤすることがなくなりますね。

特にクエストをこなしたい配達パートナーにとってはこれは大きなメリットです。

短い距離でぐんぐんこなすことで効率よくクリアできるでしょう。

 

・配達完了までの大まかな時間が分かる

今までは一件あたりの配達時間がバラバラだったのでひどい時は1時間に一件しかできなかったということもありましたが、大体分かっていると予想がつきますね。

 

・イライラの時間がお金に変わる!?

文字付きの表情のイラスト(男性・イライラ)
・レストランでの待ち時間
・道の混雑状況

予想以上に待たされたり、道が混みすぎて何度も信号で引っかかったりするあのイライラ、モンモンする時間が「配達調整金額」として加味されるようです。

それに加え、

配達の需要が高い場合

というのも報酬が加算される要因となるようです。

重要が高いとは?

・ピークタイムの配達
・悪天候の配達
・配達員が少ないエリアの配達
・拒否され続けた注文(予想です)

などが考えられます。

後者(需要が高い配達)は事前に分かるとして、前者(待ち時間や混雑状況)はどのように測ってくれるのかが疑問ですね。

AIがどのように判断するのかは何度か配達してみないと分からないかもしれません。

どっちみちマイナスではない(ドロップ先に早く着いたから、待ち時間が無かったから、マイナスになることはない)のでプラスになればラッキーぐらいの気持ちでしょう。

 

改悪(?)になった点

 

・配送料が激安すぎる

草コインのイラスト

今までは3〜5kmなどの短くない距離だとそれなり(500円台〜)にもらえていたものが一律300円になってしまうという事態になっている模様。

これは最初の試験的な時の情報ですので今は改良されていることを願いたいですが本当のところは定かではありません。

都心で配達をしていて300円台の配達ってそうそう出会ったことがなにのですが、これからそうなると思うと、引退せざるを得ないかななんて考えてしまいます。

事前に配送料が分かっているので注文を受けなければいい話ですが、300円ばかりだからと拒否ばかりしているといつまで経っても配達することができないので自分の中で基準を作っていくべきかなとは思います。

 

・受けキャンのペナルティが深刻になる!?(予想)

今まではドロップ先が分からなかったので、超ロングだった場合体調や天候の都合で仕方なく受けキャンという選択肢を取っていた人もいたでしょうが、これからは事前に全て分かってしまう為、

「情報が全部分かって注文を受けたはずなのにキャンセル = 悪質」

ということになってしまわないかが懸念点ではあります。

余程の理由がなければ受けキャンはしませんが、より注意する必要がありそうですね。

 

・地蔵で稼げなくなる

お地蔵様のイラスト

改良点の部分で「需要が高い配達の場合は報酬が加算されますよ」とありましたが

逆を言えば「需要がないエリアの配達は報酬は加算されません」ということです。

地蔵がいる = 配達員が多い = 需要が無い

ということになりますので、鳴ったとしても報酬は低いことになりますね。

クエスト狙いならアリですが。

 

・結局一律ではない=報酬の予想ができない

京都と福岡エリアで試験的に開始された時、100円なんていうふざけた報酬だったわけですが、その後その配送料にうんざりした配達員が次々と離れていき、今度は高単価になっていたという話も聞きます。

Uber eatsへの問い合わせでは「問題はない、バグではない」という返答が返ってきていたとなると、結局いつ高くなっていつ安くなるのかはUber eatsが随時判断して決めているとなりますので報酬の予想がつかなくなります。

先月は良かったのに今月は全然稼げないなんていう事態はいつ起こってもおかしくありません。

不安定にせず一律に決めて欲しいものですね。

===========

今回の新料金体系、果たして吉と出るのか凶と出るのか…?

他にもUber eatsに関する記事を書いています♪

↓おすすめの商品を紹介しています♪↓

 

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました